2010年07月04日

日本にも被害をもたらす災害


☆白頭山噴火の兆候あり

北朝鮮、中国の国境の白頭山4、5年以内に爆発か?
威力はアイスランドの火山の1000倍?

中国と北朝鮮の国境に位置する白頭山(中国名・長白山、標高2750メートル)が、数年以内に噴火する可能性があることが分かった。白頭山が噴火した場合、被害規模は最大でアイスランドの1000倍に達するとみられ、日本をはじめとするアジア全体への影響が予想されている。韓国メディアが19日報じた。

  気象庁によると、釜山大学地球科学教育科の尹成孝(ユン・ソンヒョ)教授は16日、韓国気象庁主催のセミナーで「2014〜15年に、白頭山が噴火する可能性がある」とする中国人火山学者の見解を伝え、韓国気象庁が対策に乗り出すことを明らかにした。

  白頭山は少なくとも2840万年前から火山活動があったとされ、これまでにも1014年〜19年、1122年、1176年、1199〜1201 年、1217年、1373年、1401年、1405〜06年、1597年、1668年、1702年、1903年と、ほぼ100年に1度のペースで噴火が繰り返されてきた。

  白頭山の一帯では、2002年6月28日に中国東北部の望城県でマグニチュード(M)7.3の地震が発生して以来、地震頻度が10倍に増加しているほか、規模もM1以下からM3〜4へと大きくなっている。尹教授は、「1000年前と同じ規模の噴火が起きたなら、今年の4月に世界的な航空混乱を招いたアイスランド火山の1000倍に達する可能性がある」としている。

  白頭山が噴火した場合、直接的な被害をもっとも大きく受けるのは中国とみられ、火山灰により北朝鮮やロシア、日本の北海道や本州北部の地域にも被害が出ると予想されている。(2010.6.19付サーチナ・ニュースより)

*原文中アイルランドとなっている部分はアイスランドに訂正して
あります

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0621&f=national_0621_019.shtm

一方、約1000年前の白頭山の噴火が古代の渤海国を滅亡に導いたのでは

ないかという歴史的見地に立つソ・ウオンジュ氏は、当時攻め入った切

丹人でさえこの土地を放棄せざるをえないほどの災害の爪痕をこの地域

にもたらしたのだから、再び噴火となれば100億トンもの水量を頂く白頭

山のカルデラ湖の崩壊や噴火による火山灰による甚大な被害は想像を絶

するものとなるであろうと警告する。


☆隣国であり、海岸線の少ない中国はこれを見据えて政治的に北朝鮮領

土の獲得を狙っているのでしょうか?

半島の統一を悲願とする韓国は果たして一国だけの力で、この大災害を

乗り切ることは可能でしょうか?

移民を押し進める政党はこのことも織り込み済みで活動をしているので

しょうかね??

日本が人道的立場から援助したり協調するのは構いませんが、

なりふり構わず、日本の国民から剥ぎ取るようなことがあったら

日本の国民が許さないのは当たり前です


注意して見守る必要がありますね



☆「軒先貸して母屋(日本の国)を盗られる」

「時蕎麦まがいの候補者」には絶対に投票をするのはやめましょう

消費税も大事ですが、もっと大事なものがあります

「入れてはいけない候補者」はそのことは口に出して言いません

から、わかりやすいと言えばわかりやすいかも




☆地震に関して情報を集めている方、勉強をしたい方

コチラをクリックしてみてください


水素文明AudioBook










posted by ゆきの at 15:14| Comment(0) | サバイバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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