2010年06月10日

ワーテルローの戦い

日々勉強
ワーテルロー a.jpg

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

「エントロピーの理論とは何ぞや」を日々の出来事から

学びました。

痛い思い、失敗をして、ストレスを体験

そのエントロピーを減縮するために、人は行動する

 行動って、どんな?

事後、傷を最小限に止める為に・・

 自分の為?

自分のことも、周囲の事も、相手のこともある・・


ビジネスの初歩中の初歩「ほうれんそう」が如何に

大事か痛感しました〜

報告、連絡、相談

「映画ワーテルロー」でもそうだった・・

グレイシーに「連絡」さえ取れたら!

ウェリントンに時間稼ぎをさせなかったはず

プロシア軍を発見出来ないことを、グレイシーも報告・

相談を早くすれば良かった!

ネイも突撃を相談・連絡すれば良かった!

ウェリントンにして「これは虐殺だ!」と言わしめた

惨い戦いにはならなかったはず

敵も味方も最小限の被害で決着は済んだはず・・・

*°°・。・°°*・。・°°*。・°°

この度の件では、リーダーシップをとる方がいらして

事後の処理に速やかに行動をとることが出来ました

従って、傷は最小限で済みました

対外交渉の折も、相手が納得する報告、連絡、相談の

大切さを実感しました













posted by ゆきの at 20:48| Comment(2) | サバイバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
脳にとって情報エントロピーとは、煩雑さと理解しています。
不確実なこと、未確定なこと、曖昧なこと、新奇なこと、慣れていないことなどは情報エントロピーが大きく、脳にとって煩雑であり、大きな負荷を与えます。つまり、情報エントロピーが増大すると「ごちゃごちゃしてわかんない!」となります。
物や人やエネルギー動かす前に、情報空間上で双方を調整しようとする情報化は、売買や収支を最適化して、エネルギーを劇的に節約しますが、一方、情報の煩雑さをいかにコントロールするかが重要になります。

テレビ会議(ヴィデオチャット)は、動画と音声と、必要に応じて画像や文字を併用するため、情報伝達効率が高く、しかもいろんな分野に汎用性が高いテクノロジーです。つまり、あれもこれも覚える必要がなく、顔を見てお話しすれば手っ取り早い、ということです。
ゆえにこれを利用することは、情報エントロピーを収束させるうえで有利であり、情報化社会を構築する上で重要なスキルとなります。

本来、報告・連絡・相談の目的は、まさにこの情報エントロピーの収束にあるといえましょう。ゆえに、報告・連絡・相談によって煩雑さを来してしまっては本末転倒になります。
情報化社会において、相手の情報エントロピーを増大させない、なるべく情報エントロピーを収束させるという視点は、常に心がけられるべき留意点といえます。
相手の立場に立ち、相手を混乱させない、煩雑化させないということを学んだしだいです。
Posted by 高橋 at 2010年06月10日 21:59
高橋さま、コメントありがとうございます

そうですね。

報告、連絡、相談はエントロピーの収束の為の

手段であって目的ではないですね。

しかし、脳内のゴチャゴチャを収束する手段さえ

「わかんない状態」でしたから・・・

一歩進みました
Posted by ゆきの at 2010年06月10日 22:17
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